しっかり者の嫁とダメ亭主の日常


by nakaya073
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最近の小学生

昨日、銀行へ通帳記入をするために、自転車をこいで駅前まで行った。

銀行前に自転車を停めて、ロックをすると、スルリと鍵が手から滑り落ちた。
「あっ!」と思ったら、
本当に運悪く、側溝のコンクリートの蓋の、あの小さな穴へスポッっと
入ってしまった。
「わーーー!!」
なんでこんな小さな穴の中に落ちるかなぁ、本当にツイてない!なんて日なんだ!あーもー!と、悲観的になりながら側溝のクソ分厚いコンクリートの蓋を持ち上げるとすぐに
小学生4年生くらいの男の子が「手伝いましょうか?!」と自分がこいでいた自転車を停めて話しかけてきてくれた!
「ありがとう!あの鍵取れるかな?」
と、蓋を持ったまま言うと、男の子はすぐ側溝に頭を突っ込み、腕をうんと伸ばして私が落とした鍵を取ってくれた。
「ありがとう!助かったよ!」と言うと、いえいえ、と照れくさそうに戻って行った。

あぁ、君がエンジェルのように見える。
きっと将来、いや絶対に 君は良いお嫁さんがもらえるよ!心からそう思った。
私に女の子が生まれたら、私の愛娘をお嫁にやってもいいよ!なんて本気で考えた。


そして、つい先ほどの事。

近所へ買い物へ行くために、日焼け防止につばの長い帽子をかぶり、なんでもないふつーの普段着でテクテク歩いていると、
おそらく近所の小学生(女の子)が お友達と二人で自転車をこいで、後ろからやってきた。

すると、そのうちの一人が、私のほうをまじまじと見て、「おっしゃれ~~~・・・・」と言って、自転車をこぎながら、通り過ぎた。
あまりにも私のほうを見過ぎて、前から来るトラックにはねられそうになっていた。

おかしくてたまらず、笑ってしまった。

この年で小学生にファッションを褒められるなんて思いもしなかった。

いくつになっても「キレイ」と言われるスタイルでいたいものだと、つくづく思った。

二日連続で、小学生に思わぬ行動をされてとても感動した。
普段、うっとうしい、なんて思っていたが、ちょっと考えなおしてみよう。
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# by nakaya073 | 2013-05-09 15:51

現在

ブログをご覧の皆さま、いつもご愛読ありがとうございます。

現在、再婚して、1年が過ぎようとしています。
今回は きちんと入籍をし、法的には初婚です。
再婚相手は5つ年上で、誠実を絵にかいたような、本当にやさしい人です。
幸せだなぁと感じる日々。
今回、この日記を久々にひらいたのは、本にしようと思ったからです。

今の旦那は本にできるほど面白くありません。
3度ほどケンカはしましたが、全て大したものではなく、静かに終わります。
面白いというより、感動的です。ほんとかな・・・

私も年を重ねて、外見だけでは生きていけない年齢になりました。
私は今まで、外見ルックスのみで飯を食ってきた人間なので、
性格はとことん悪いです。
そんな私の曲がった性格も全てを受け入れてくれる神様のような人に出会えました。

「うんこ」と言うと喜びます。
「おなかが痛い」というと、本気で心配してくれます。
これをしたい、ここに行きたい、というと、全てを叶えてくれます。
面白くない旦那と一緒になってしまいました。
彼のことをずっと大切に生きていこうと思います。

本を出版したら、その後の私の変化?も楽しみにしてください。
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# by nakaya073 | 2013-04-30 16:56 | プロフィール

別れている間にも

アホ旦那のお父さんがガンでもう余命がないらしい。
肺がんで、片方の肺を切除した後、もう一つの肺に転移し、その部分を取り除いたが、術後、ずっと咳をし、食事もほとんどとることができず、体重は30キロ代にまで落ち、生きる気力も失っているという。

彼のご両親にはお世話になった。
アホ旦那のことはどうでもいいが、彼の家族が本当に気の毒で、お見舞いに行って少しでも元気づけてあげられたらと思い、アホ旦那と米原で待ち合わせをして北陸まで向かった。

アホ旦那は お父さんが病で苦しんでいるのに、久々私に会えて嬉しいらしい。

アホだが、こういうところは素直だ。

めずらしく、ドラマやオタク的な話をしてこない。
さすがにお父さんの事が心配なんだろうと思ったら、アホ旦那が嫌なことを思い出すかのようにゆっくり話し始めた。

「実は、この電車。嫌な思い出があるんだよね。」

何?おとうさんとこの電車にのって叱られたとか、何かあったの?

「実は・・・この前、見舞いのためにこの電車に乗ったらさぁ・・・・変なエロじじぃが乗ってやがってさぁ・・・」

エロじじぃ?

「女子高校生みたいな女の子に、色々話しかけてるんだよー・・こっちは眠いのにさぁ・・・」

お前が眠いの関係あらへんやろ。

「どこに住んでるの?とか、いやらしいこと聞いてるんだよー・・・」

別にいやらしくねぇし。

「もーあまりにもうるせぇからさー・・うるせー!寝てる人だっているんだ!!って皆の前で言ってやったんだ」

ヒーローぶってるぜ。

「いや、皆もうるさいって、きっと思ってただろうと思うんだ」

皆って、お前だけやろ。

「そしたらさぁ、そのじじぃ、俺のメガネを取り上げて停車したときに外に投げやがったんだ!」

えー!

「で、そのじじぃ、俺のメガネを投げた後、別の車両に逃げたから、追いかけてやってさぁ」

おう、それで、捕まえたの?

「追いかけたんだけど、じじぃ早くてさぁ、こっちはメガネとられて何も見えねぇし。散々だったよ。」

どんくさー。

「俺は女子高校生を助けたんだ。」

助けてメガネ捨てられとったら世話ないな。

「もー嫌なこと思い出しちゃったじゃないかよー」

勝手に思い出したくせに。
別れていても、やっぱりアホだな。つくづく思った。
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# by nakaya073 | 2010-11-10 18:16 | 激怒レベル1

離婚

やはり離婚する運びとなりました。
いつも見に来てくださる方々には大変申し訳ありませんが、今後は再婚に向けて前向きに取り組んで行こうと思います。

何年たっても馬鹿は馬鹿のままでした。

普通の男性方々と接するうちに、馬鹿旦那のアホさ加減が治る見込みはなく本当に最低なものだとはっきり確信するようになり、離婚に至りました。

今までご愛読ありがとうございました。
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# by nakaya073 | 2008-06-09 18:34 | 激怒レベルMAX

マイナス30万

またアホ旦那が先月30万円使いこんでいる。

給料手取り28万しかないのに やっていけるわけねぇだろ!
もうここ何年も私は自分が稼いだお金で生計を立てている。

数ヶ月ぶりに顔を見ても物も言わない。
「なんか言うべきことはねぇのか!」と聞いても「別に。」「特にない」

と言い、私の目の前からぷいっと居なくなり、別部屋でテレビを見て寝転がっている。

にもかかわらず、
「小遣い帳を持っていったのに」と あとから手紙をよこす。

馬鹿じゃねえの!嘘ばっかつきやがって!!お前の嘘は全部お見通しだ!馬鹿が!!

以前にも全く同じ事で何度も何度も嫌な目にあっているのに、またか!
私が足らない分を補充して、さらにアホ旦那の面倒を見なければならないなんて、

もうほんとうに胃がどうかなりそうだ。

死んでほしい。
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# by nakaya073 | 2008-05-13 19:16 | 激怒レベルMAX

もう

もう本当に限界だ。
いや、限界はとっくに超した。

どうやったら別れられるんだろう。

どう言っても、親に言ってもアイツはうちに寄生し、また大声をあげる。

もう悪夢だ。
ずっと嫌な夢を見続けているような感覚で、本当にストレスがたまって、胃がおかしくなる。

もう本当に別れたい。
本当に別れたい!

どうしたらこいつが出ていくのか。私の実家なのに、私が出るしかないのだろうか。
腹が立って腹が立って気が狂いそうになる。
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# by nakaya073 | 2008-05-03 17:29 | 激怒レベルMAX

プロポーズ

例の男性にプロポーズされた。

正直、毎度 「はい」と言いそうになる。

この人と結婚していたら幸せだったろうな・・・と思っていると、

「実はふられたんだ」と話しだした。

はぁ?

彼が言うことを短くまとめると、
「mちゃんを大好きだけど、好きになっちゃmちゃんに迷惑だと悟り、他の女と何度かデートをするうちに好きになれるような気がしたが、どうしてもmちゃんと比べてしいまい、彼女に感づかれ ふられた。やはり君以上に好きになれる異性がいない!」
とのことだった。

なんちゅーアホ男!と少々腹のたつ気がしたが、
私自身が彼に対しそれ以上のことをしているのではないか?とか考えると許せる気がしてきた。


アホ旦那は金を自由に使いまくる。
ということで、
私も自由に使いまくって、アホ旦那を許す気になれるかどうか、試してみようと思う。
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# by nakaya073 | 2008-02-05 11:19 | 激怒レベル1

アホの母

アホ旦那の母に「もうやっていけない、別れたい」と電話をした。

すると
「お父さんは病気したばかりだし、おばあちゃんは高齢だし、そんな話はできない」と言われた。

次に言われたのは
「反省しているんだし・・いいじゃない、今回くらい。」

今回だけでなく、同じことを5回以上はしています。と言っても、彼の母には届かない。

「反省してるから。」


私は思った。
彼の母は、息子が何度殺人をしても、「反省しているんだから」と言って許すだろう。
というか、今までも息子に対し、そうしてきたのだ。

本当に反省していたらなぁ、
同じ過ちを二度としねぇんだよ!!

私が幼いころ、母は
私が一度でも過ちを犯せば、何度「ごめんなさいごめんなさい」と許しを請うても
夜の山奥に連れて行き、私を何時間も木にくくりつけたり、ほうきで尻を何度も何度も思い切り叩いたり、過剰な体罰を与えた。

アホ旦那のクソ甘えた性格は、この母親からなのだとはじめて思った。

私の両親には「お前がもし罪人になるようなことがあったら、縁を切る。」と 幼い頃から言われ続けていた。

うちの親は子供に愛情がないのか、と何度も泣いた。

しかし、私はその教えがなかったら、馬鹿旦那のようになっていただろう。

馬鹿旦那はたまたま新聞社に拾ってもらったのに、今ではまるで自分の実力が社内でナンバー2みたいな言い方を毎度する。
聞くたびに本当に馬鹿だなと思う。
能ある鷹は爪隠す、と言うのの全く反対で、「無能な豚は はしゃぎまくり。」である。

何度もこう話しているにもかかわらず、いまだに「自分は社内でも認められている」とかいう話ばかりするのだから、本当に嫌になる。

こんな人間にならなくてよかった。
今本当にそう思う。
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# by nakaya073 | 2008-01-28 20:33 | 激怒レベル10