金をもらったら報告しろよ、大声を出すなよ、その他当たり前の約束をし、
正月早々またもやクソ旦那は裏切った。
本当は私の親からお年玉をもらっておいて
私の「報告すべきことはないか?」との問いにも、「ない。」とはっきりと言い切り、またもやつまらない話しをだらだら話し出す。
どうせもらってんだろうと思っていたが、案の定、アホ旦那の上着のポケットからでてきた。
「おまえ・・」とそのポチ袋を持って言うと、
「なんだよー!わざとじゃねぇよ!」とまた外で大声で叫びだした。
またもや金の報告義務を怠った事実と近所迷惑な大声を出したことで、腹が立って殴ってやった。
するともっと大声を張り上げ、自分を正当化し叫びながらうちの両親の元へ行った。
私の両親に何を言うのかと思えば
「だからこんなの貰いたくなかったんですよー!!」
「こんなことになるから貰いたくなかったんですよ!!」私の両親は、馬鹿旦那にこう怒鳴られて、下を向いて何も言えずにいた。
私はそれを見て頭に血がのぼった!!
どこまで馬鹿なんだ!!殺してやる!!そうハッキリと殺意を抱いた。
自分が悪い事を棚に上げ、お年玉をくれたうちの両親に怒鳴り散らす。その馬鹿きわまりない行為。
本当に心の底からコイツを殺してやると思った。
私は両親の目の前でアホ旦那を殴った。
「おう殴れ!殴れ!」とこいたので、もっと殴ってやった。
するとアホ旦那はあろうことか、
また私に手上げた。そこで父が止めに入った。
そりゃそうだろう。女が殴る力と男が殴る力では、大きく差がある。
それもアホは理解できないのだ。
するとアホ旦那は近くにいた犬チワワに、
「ごめんな、ごめんなチワワ!」「ごめんなチワワ!」
と、
何度も犬に謝った。それをみた私は鳥肌がたった。
なんて馬鹿なんだろう。気持ちが悪い。こんな奴と暮らせない。そうハッキリ確信した。
結局アホ旦那は「自分が悪かった、反省している、
なんでもするから許してほしい」と手紙をよこした。
そこで私は頭を丸坊主にしろとメールで送ったが、
アホ旦那はルックスが悪いくせに 当然そんなことしねぇだろうと思った。
本当にその通りで、他の要求も全て無視された。
結局「なんでもする」と自分で言いつつ、何にもできなかったし、しなかった。
もし私だったら坊主にするくらいで許してもらえるのなら、好きな女のために喜んで坊主になってやる。
私が病気で苦しんでいても病室で大声を出し、手術中プロレスに行くような奴だ。
何を期待しても無駄なのだ。
もう本当にコイツはダメだと思った。
もう最後だろう。