しっかり者の嫁とダメ亭主の日常


by nakaya073
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思いやりのないアホ旦那

先日、アホ旦那が休みで帰ってきていたが、映画を見に行きたいとうるさいので、
自宅でピザをとってDVDを見ていた。

私は体調があまりよくなかった為、外出したくなかったからだ。

DVDを見ているうちにますます体調が悪くなり、DVDが終わるのとほぼ同時に倒れこんでしまった。

アホ旦那はそんな私に気遣うこともなく、風呂の準備をしだした。
アホが勝手に風呂に入っている間。
私は油汗を流し、気を失いそうな痛みに耐えていた。
ああ、もうだめかも知れない・・・

すると、アホ旦那が風呂からあがってきて
「おい、せっかく風呂用意したんだから入れよ!」と言う。
あまりの思いやりのなさに、私はなんとか自分で起き上がってベッドへ行き、苦しみながら気を失うように眠った。

次の朝も体調が悪く起き上がれないで寝ていると、アホ旦那はまた下でテレビを見ているようだった。
・・・様子も見に来ねぇのかよ・・・
時計を見ると昼12時すこし前だった。

体調は悪いけれど、アホ旦那に飯を食べさせてやらなきゃ・・・となんとか起きて行くと、
アホ旦那は自分で勝手に飯を作り食べていた・・・

なんて思いやりのない!!
病人を放っておいて自分の飯だけ作って食うとは・・・!!私は毎晩夜中の1時だろうが、アホ旦那のためだけに飯を作るというのに・・・

情けなくて、もう一緒に暮らすのは嫌だと、スーツケースを持って出て行こうとすると、
アホ旦那はやっと気がついたらしく、
「なんだよ、おきれるんじゃねーかよ、って、おい!どこ行く気なんだよー!ふざけんなコノヤロー!」と、体調の悪い私に体当たりしてきた。

つづく
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by nakaya073 | 2005-06-18 14:07 | 激怒レベル10