しっかり者の嫁とダメ亭主の日常


by nakaya073
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思いやりのないアホ旦那(つづき)

スーツケースでアホ旦那を突き飛ばした。
私:「もうお前と一緒の空気吸うのも嫌なんじゃ!余計体調悪なるわ!」

アホ「なんだよ!寝てたから起こしたら悪いと思ったんじゃねぇかよー!」

私:「寝とったら様子も見に来ぃへんのんか!?病人は飯食わんとでも思うとるんか!?お前が病気ん時、ほったらかしにされたらどう思うんじゃ!」バコッ(スーツケースで突き飛ばした音)

アホ「これはそんなことに使う道具じゃないんだよ!荷物を入れる物だろ!だいたいなんで貸してくれないんだよ!」

私:「そんなの今関係あるかボケー!!前お前に貸してやったら中めちゃめちゃ汚く使うとったやないか!不潔野郎!!もうお前とは何もかも合わんのや!」

アホ「俺だって飯作ったっていいじゃねぇかよー!」

私:「そんなこと誰も言うとらんわ!何があかんのかも分からんのか!お前みたいなどうしようもないバカ男とは、もう離婚じゃー!」

アホ「ごめん、ごめんなさい。君があまりにも怖ろしいから頭に思ったこと全てをぶちまけちゃったんだ。ごめんなさい。謝るよ。」

私:「だからもう嫌や、言うとるやろ!」

アホ「なんだよ!謝ってんじゃねーかよー!」

と、近所に聞こえる大きな声でまた喧嘩した後、私は体調の悪さでその場に倒れてしまった。
倒れるまでしてアホ旦那と戦った私って・・・同類かも・・・。

しばらく休んで夕方。体調が少し戻ったので、夕飯の買い物に出かけようと車庫を見ると・・・ない!ない!!

アホ旦那が乗っていったのだ。
アホ旦那に連絡すると、「コンビニへ行ってすぐ帰るから。」と一方的に電話を切られた。
もちろん自分ひとりだけの飯を買いに行ったのだ。

もう我慢ならん!「そんなに勝手ばっかするなら、家に入れないからな!」と私もそのまま電話を切った。

しばらくして帰ってきたアホ旦那。
私は絶対家に入れない!とばかりに家中の鍵をかけ、二階にこもっていた。
するとアホ旦那は大きな声で「開けろ!開けろゴルァ!!!」と何度もドアや窓を蹴ったり殴ったりしていた。

あーーーー余計に腹が立つーーー!!

しばらくして静かになったので、見に行くと、外にはいなかった。
念のため、うちの両親の家を覗くと、アホ旦那がテレビを見ながらビールを飲んでいた。

アホ旦那は「あねご」を見ていた。
どうせこれ終わったらまた怒鳴りに来るぞ。と思ったら案の定、「あねご」がおわったらまた同じように「開けろゴルァ!!」とドアをガンガン殴る。

私はそこで
「あねご、面白かったか?」と聞いてみた。

するとアホ旦那は自分の行動が読まれていることを察したのか「ごめん、ごめんなさい。」と謝った。
それでも気の治まらない私は、57か条を10回くらい読み上げ、アホ旦那に聞かせてやった。

アホ旦那は泣きながら「うえぇ~ん、ごめんなさい、だから中に入れてよ~。」と言うので、そろそろ鍵を開けてやろうと思ったが、

「蚊に刺されて痛いんだよ~うえぇ~ん!」と言うたので、
かちーん・・ときて
「そのまま30分そこで反省したら入れてやる。」
と、
30分後にドアを開けると、その間にコンビニで買い物してきたアホ旦那の姿。

蚊に刺されて待っていた、とかいうなら許そうと思ったけども、コンビニで買い物していたとは・・・
呆れて言葉もでない。

こうして24時間続いたケンカがやっと終わり、ますます離婚したい気持ちが大きくなった。
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by nakaya073 | 2005-06-21 22:23 | 激怒レベルMAX