しっかり者の嫁とダメ亭主の日常


by nakaya073
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

ヤモリ

風呂に入ろうと思ったら、何かが動いた。

私:「ぎゃーーー!!」

助けに来てくれるかと思ったら、
アホ「なんなんだよー!今度は何の文句があるって言うんだよ!!」と、怒って風呂場へ来た。

それも腹がたったが、

その動いたものはヤモリだった。

アホ「一緒に風呂入ればいいじゃん。」

もう私はビックリしたのとこの一言に腹がたちすぎたのとで、言葉もでない。

ヤモリは家を守るとか言われて、殺してはいけないらしいので、できれば逃がしたい。
でも怖くて触れない。
こんな時くらい、アホ旦那も男なんだし、なんとかしてくれるだろう、と思ったが、そんな期待をした私がバカだった。

アホ旦那も怖いらしく、もちろん捕まえる事なんかできない。
そうこうするうちにヤモリは風呂場を逃げ出し、玄関まで逃げていった。

私は、玄関からだったら簡単に逃がす事ができると思ったが、
アホ旦那はその玄関のドア前に立ちふさがり、その位置でヤモリを追っている。

バカか。

そんなアホな事してるうちに
ヤモリはまた家の中へ逃げ込んだ。

あー・・・
情けなくて言葉すらでない・・・
こんなことなら自分ですればよかった。
もう二度とアホ旦那には頼らないだろう。

アホ旦那は「きっとどこかから外へ逃げたよ。」と、のんきなことを言うた。

・・・ヤモリ捕まえてきて、アホ旦那が寝とる時、口ん中入れたろか。と本気で考えた。
[PR]
by nakaya073 | 2005-10-01 00:38 | 激怒レベル10