しっかり者の嫁とダメ亭主の日常


by nakaya073
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ほぼ左遷

アホ旦那の部署はまたいわゆる橋の下から川の底になった。
彼の母に言わせると、「左遷」らしい。

一応本社勤務なので、左遷ではないが、私もそれにほぼ近いものがあると思う。

しかし本人はまた仕事が楽になるといって喜んでいる。新しい仕事でやる気満々だ。

私:「お前自分では仕事できるとかぬかして、結局そんなとこやないか!」

アホ旦那:「自分から望んで行くんだから、出世じゃねーかよー!給料だって上がってるんだ!


私:「お前の会社の給与は年功序列やろ!出世のわけがねーだろ!」

アホ:「俺は本社勤務なんだ!偉いんだ!同期で本社に戻れたのは俺ぐらいのもんなんだ!」

私:「バカも休み休み言え!ってゆーか、もう喋んな!どアホ!」

新聞記者なんて、本社勤務だから偉いなんてわけがない。素人でも分かるこの事実。アホ旦那は自分が出世したのだと言うてきかない。

普通ならほぼ左遷状況にがっくり肩を落とした旦那を元気づけるというのが妻の役目だとおもうし、そんなこともやってみたいが、

アホ旦那の場合は本当にアホなので、左遷されても「出世した」と喜んでいる。

給与は下がっていないので離婚の原因にもできない。

なんともいえない「ほぼ左遷」である。
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by nakaya073 | 2005-10-28 18:38 | 激怒レベルMAX