しっかり者の嫁とダメ亭主の日常


by nakaya073
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サル以下

アホ旦那に風呂掃除を頼んだ。
どうせいい加減にしかやらないんだろうと思って、今回はアホが掃除するところをずっと見ていた。

アホ:「なんだよー!むこう行けよー!」

私:「しっかりやっとったら怒られへんやろ!しっかりやらへんから怒られると思って見られたくないんやろ!」

アホ:「むこう行け!」

オナニーでもしとるなら話は別だが、どうして掃除する所を見てはいけないのか?バカじゃないの?

案の定、アホは教えたとおりに風呂掃除をしない。蛇口をひねって水を出しっぱなしにしてタワシで風呂をこすりだした。
もともと掃除なんか絶対しない人間だし、教えても3歩歩く前に忘れる程の記憶力だからしっかりやろうと思っても、できるわけが無い。

私:「教えたとおり、シャワー使ってやれ!その水、何のために出しとんねん!バカか!」

アホ:「うるせーなー!むこうへ行け!」

風呂釜をタワシでこするのもサルレベル。
たまたま目が行ったところをちょろちょろっと磨く。手前なんか全く磨いていない。

私:「お前は洗い残しばっかりや!」

アホ:「うるせーなー!これからやるんだよ!」

と、結局洗うところは同じ。洗えていない所はそのまんま。

こんなものは順番にこすっていったら確実に早く綺麗になるのに、アホ旦那はどうしてそんなこともできないのか。幼稚園児でもできるやろ。

昔、近所にちょっと脳に障害のある同級生の女の子が居たが、彼女はノートの使い方がめちゃめちゃだった。彼女が休んだ日に、近所という理由でノートなどを持って行かされてその際チラッと見たのだが、その内容は1ページ、2ページ、3ページ、白紙。なぜか15ページや33ページなど、好きな所に好きな落書きや先生が黒板に書いたことをメモしていた。

アホ旦那の掃除の様子を見て、彼女の事が鮮明に思い浮かんだ。

いつも風呂掃除を頼むと、1分するかしないかのうちに戻ってくるが、今回はここまでで20分以上はかかっている。

私:「排水溝のゴミ取っとけ。」

アホ:「えー、どーやってフタ取るんだよー!」
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フタなんて 取るもなにも、普通に穴あきのステンレスが排水溝の上に乗せてあるだけである。

私:「なんでそんなもんまで教えなあかんねん!バカじゃねーの!?そんなものは小学生でもすぐできるわ!」

アホ:「できねぇよー!」

結局アホは私ならフタの端をピッと押し1秒でできるふたの開閉を、5分以上かけてやっていた。

いつも何に関してもこんな感じで、まともにできない。
一流大学というところを卒業して名のある企業に就職した人間に、そんなものもできない人がいようか?

「どうしてこんなものもできないの?」と聞くと、本人は「わからない」と言う。

そりゃ、わかってたら苦労せんわな。

私:「お前、クロマニョン人以下やな!」と言うと、アホ旦那は喜んで、「そんな歴史よく知ってるなー。アウストラロピテクス、ペキン原人、ジャワ原人、云々・・・」と人類の名前をつらつら言い出した。

・・・そんな知識は生活の何の役にもたたない。

中卒でもいいから普通に生活できる男性と結婚するべきだったと思った。
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by nakaya073 | 2005-11-12 15:34 | 激怒レベルMAX