しっかり者の嫁とダメ亭主の日常


by nakaya073
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それでも新聞記者

アホ旦那から電話。

アホ:「あ、明日夜、どこか行く?」

私:は?

アホ:「いや、夜 車使う?」

私:は?

アホ:「午後から車が要るんだ。」

私:は?

全く意味がわからない。
アホ旦那は仕事でホテル住まいをしており、うちにはほとんどいない。
いきなり電話をかけてきて、「夜、車使うか?」と聞いたかと思えば次の言葉は「午後」に変わっている。

聞くその目的や意味が全くわからない。

本当に宇宙人とやりとりしているようだ。

結局は、
翌日にうちの近所で取材の仕事があるため、車を貸して欲しいとの事だと20分かけて理解した。

どうしてこんなことすらまともに喋ることができないのか?
まともな会話ができていれば絶対に協力したが、こんなやりとりをした後に協力しようなんて思わない。

またその翌日。
見慣れない番号からの着信。

アホ:「今日、帰れそうにないんだ。」

私:ふーん。

アホ:「だから今日、泊まっていいかな?」

私:はぁ?

うちのすぐ隣の町内で仕事をしているにもかかわらず、「泊まる」ってどーゆー事や!?

結局は
帰れない=会社へ戻れない
泊まる=うちへ泊まる

との事だと50分以上かけて理解した。

新聞記者のクセに、こんなに情報量が少なく、また余分な情報ばかりで仕事ができるわけがない。
「コイツは絶対に出世できない。」と悟った私はより離婚の決心が固くなった。
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by nakaya073 | 2006-02-14 11:45 | 激怒レベルMAX