しっかり者の嫁とダメ亭主の日常


by nakaya073
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アホの母

アホ旦那の母に「もうやっていけない、別れたい」と電話をした。

すると
「お父さんは病気したばかりだし、おばあちゃんは高齢だし、そんな話はできない」と言われた。

次に言われたのは
「反省しているんだし・・いいじゃない、今回くらい。」

今回だけでなく、同じことを5回以上はしています。と言っても、彼の母には届かない。

「反省してるから。」


私は思った。
彼の母は、息子が何度殺人をしても、「反省しているんだから」と言って許すだろう。
というか、今までも息子に対し、そうしてきたのだ。

本当に反省していたらなぁ、
同じ過ちを二度としねぇんだよ!!

私が幼いころ、母は
私が一度でも過ちを犯せば、何度「ごめんなさいごめんなさい」と許しを請うても
夜の山奥に連れて行き、私を何時間も木にくくりつけたり、ほうきで尻を何度も何度も思い切り叩いたり、過剰な体罰を与えた。

アホ旦那のクソ甘えた性格は、この母親からなのだとはじめて思った。

私の両親には「お前がもし罪人になるようなことがあったら、縁を切る。」と 幼い頃から言われ続けていた。

うちの親は子供に愛情がないのか、と何度も泣いた。

しかし、私はその教えがなかったら、馬鹿旦那のようになっていただろう。

馬鹿旦那はたまたま新聞社に拾ってもらったのに、今ではまるで自分の実力が社内でナンバー2みたいな言い方を毎度する。
聞くたびに本当に馬鹿だなと思う。
能ある鷹は爪隠す、と言うのの全く反対で、「無能な豚は はしゃぎまくり。」である。

何度もこう話しているにもかかわらず、いまだに「自分は社内でも認められている」とかいう話ばかりするのだから、本当に嫌になる。

こんな人間にならなくてよかった。
今本当にそう思う。
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by nakaya073 | 2008-01-28 20:33 | 激怒レベル10