しっかり者の嫁とダメ亭主の日常


by nakaya073
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2005年 11月 05日 ( 1 )

左遷2

アホ旦那はほぼ左遷になってから、毎日のようにうちへ帰って来たいと電話をかけてくるようになった。

だいたい毎日旦那と生活するのが当たり前の生活をしていたならそれも耐えられるかもしれないが、私は普段1人なので旦那と生活するのがハッキリ言うて苦痛である。しかも相手があのアホ旦那ならなおさらである。

毎回電話をかけてきては、「疲れているんだ」とか「仕事をしてきた旦那を少しは認めろ」とかアホな事ばっかり言うてくるので、うちの電話も着信拒否にしてやった。(携帯はすでに前から着信拒否)

すると、メールを送ってくるようになった。※以下メールやりとり。

アホ:「俺は会社で一目置かれているから、こーゆー立場になったんだ。ちょっとは俺を誇りにおもってくれよ」 18:50受信

私:「左遷されてなんで誇りに思うんや!アホやろ!」 18:51送信

アホ:「左遷じゃないよ。遷だよ。」 18:51受信

あーー!腹立つーー!!
メールやりとりしてるだけでこんなにも腹が立つならメールも拒否にしたる!
と、メールも着信拒否にしてやった。

なにが右遷や!そんな言葉きいたことないわ!

優しい私は、本気で出世したと思ってるんだからそのまま放っておいてやろうとも考えたが、事実を客観視しなければならない新聞記者が自分の左遷もわからないようでは今後勤まらないだろうと思い、必要以上に厳しい言葉を旦那に浴びせるのだ。

今までは何人かのカメラマンがアホ旦那の指示で取材の写真を撮っていたが、今後はアホ旦那がカメラマンもしなけらばならない。

これほど状況が変わったのに、なんでまだ気がつかないのか。

やる気をだして「橋の上」の仕事に戻れるよう必死になってくれたらいいが、
・・・当分無理。
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by nakaya073 | 2005-11-05 00:58 | 激怒レベル5