しっかり者の嫁とダメ亭主の日常


by nakaya073
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2005年 11月 11日 ( 1 )

アホ旦那の偽自殺願望

アホ旦那は意味も無く私の実家へ顔をだす。

ちやほやされるのが大好きなアホ旦那はうちの実家へ行き色々自慢げに話をするのが好きなのだ。

うちの両親は本当に変な奴らで、以前にも記述したが特に金のこととなると親も子供もなくなる。

結納金やお祝い金、その他すべて私に無断で自分達の物にしてしまった。
その上、毎月私達から「家賃」という名目で7万円以上も取っている。

それは将来、土地も家も全部やるから、という条件で決めた金額であったが、今は「名義を変えると税金が云々」と言うて、結局土地も家も私達のものにはならないのになぜか金額はそのまま。

私はお年玉も誕生日のプレゼントも親からもらったことはない。おこずかいでさえまともにもらった記憶が無い。
婚約後たまたま母の携帯メールを見たら、父からのメールで、「僕ちゃんの結納金使ってないよね。車を買おう。」と後日本当に自分のためだけの高級車を買っていた。

そんな親に媚を売りに行くな!と何度も言うてあるのに、何度も顔をだす。

アホ:「だって、君の両親じゃないかー!」とごもっともな事を言う。ちやほやされたいだけのクセに。

うちの両親がアホ旦那をちやほやするのだって、毎月お金をもらっているからに決まっている。
初めてアホを両親に紹介した時、母は「なんちゅう変な顔の男なの。あんただったらもっとましなの連れてこれたろうに。」と言うたのだ。しかし、○△新聞の記者と私が言うと、彼らの態度はコロッと急変したのだった。

こんなことならアパートに住んだほうがまし!

アホ:「そんなことしたら、チワワと離れ離れになっちゃうじゃないかー。」って、そのチワワ、お前に全然なついてないねん。

深夜。
シクシクと鼻をすすりだした。
アホ:「僕は君と君の両親との板ばさみに遭って、苦しいよ。悲しいよ。どうして親子でそんなケンカをするの?もう僕死にたいよ。」

私:「死ねや!!

アホ:「もう死にたいよ。何度も思っているんだ。」

私:「だから死ねや!止めへんから!頼むから死んでくれ!できれば保険かけて。」

アホ:「なんて奴だ!」

私:「お前は死ぬ死ぬ言うて、そんな勇気は絶対あらへん!本気で死ぬんやったら静かに人に迷惑かけずに死ねや!夜中にうっとーしーねん!優しくしてもらおうとか、気にかけてもらおうとか、魂胆丸わかりやっちゅーねん!やれるもんならやってみろ!」

アホ:「絶対に死ぬよ・・・。」

絶対にアホ旦那は死なない。そんな勇気はない。

アホ旦那が死ぬ前に私の方がストレスで死ぬやろな。
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by nakaya073 | 2005-11-11 15:44 | 激怒レベル10