しっかり者の嫁とダメ亭主の日常


by nakaya073
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入院

気は強いが、体は弱い私。
持病が悪化し、入院する事になった。

入院し、手術をするわけだが、たまたまその手術日。アホ旦那が楽しみにしていたプロレス観戦の日だった。

「あー!ちきしょーついてねぇなぁ!なんでこんな日に手術なんかするんだよ!」

それを聞いて私はめちゃくちゃ腹が立ったので、「もうここ(病院)へ来るな」と言った。
するとアホ旦那は ここは4人部屋なのに、
大声で「じゃあ、もうこねぇよ!!勝手に手術日決めんじゃねえ!」とわめき散らして出て行った。

私は恥ずかしさと悔しさと情けなさで涙が出てきた。


手術はごく簡単なものであったが、手術に「絶対」はありえない。命を失う危険性ももちろんある。

アホ旦那はいくらなんでも妻の手術日に プロレスなんか見に行かないだろう・・・と信じていたが、
やっぱり裏切られた。

意識がなかったのは幸い。
私が手術中にアホ旦那はわざわざ新幹線に乗って東京まで行き、プロレスを見に行っていた。

帰ってきたら、意識がもうろうとする私に「手術見とどけて行ったから、遅刻しちゃったじゃないかよー!」と怒っていた。

『嘘つけ!コノヤロー!』と、いつもだったら絶対殴ってやってたが、そんな元気もなかったので涙が出てきた。

「なんだよ、俺が来たのがそんなにうれしいのかよー。」

・・・。

将来、旦那が入院しても絶対世話をしてやらないと心に誓った。
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by nakaya073 | 2005-04-24 18:19 | 激怒レベルMAX

ばあちゃんの名前

旦那のおばあちゃんが米寿祝をするという。
米寿って、何をしたらええの?

あっちのお母さん、隣町の高級ホテルまでとって、親戚じゅう呼び集めて、そんなに大したもんなんやろか?
なにせ初めてのことで全くわからない。

しかし、ネットって便利やわぁ。
『米寿』っていれたら、ちゃんとそのマナーとか色々書いてある。

2万円包めばええんやな。

私  「ところで、あんたのばあちゃんなんて名前?」
旦那 「え?知らないよ、おばあちゃんの名前なんて。」
私  「は・・・?じゃあ、亡くなったおじいちゃんの名前は?」
旦那 「確か、○○郎と思ったけどー。」
私  「・・・思った?」

18年も一緒に住んでいて名前も知らないとは、本当にアホな孫。
おばあちゃんもこんな孫をもってかわいそうや。
あの世のおじいちゃんはもっとかわいそう。
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by nakaya073 | 2005-04-22 20:47 | 激怒レベル5

メルアド

ご意見ご感想はこちら・・・と記していましたが、あまりに反響が多かったため、削除しました。

今までメールをくださった皆様大変申し訳ありません。
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by nakaya073 | 2005-04-22 15:09 | ご感想メール

ついてない旦那

アホ旦那のたまの休み。
家でゴロゴロされるのもムカつくので、どこかへ行こうと申し出た。
すると、しばらく一緒に出かけることがなかったので、「恋人気分で出かけよう」と アホ旦那。

午前中、大食らいの旦那にたらふく飯を食わせてから出かける。

「やっぱりMちゃんの飯は最高にうまいよ。結婚して本当によかったよ。」と運転中よく喋る。

あほ旦那は、一旦停止で、私の「車、来てないよ」の言葉で
本当に止まらずすごいスピードで一旦停止を走りぬけた

すると すぐパトカーが追いかけてきた。

「なんなんだよーー!!なんで俺なんだよーーー!!」
アホ旦那はまたアホな言い訳をしだした。
「あほか!捕まったもんは仕方ねえだろ!こんなところでまた暴れると余計長引くだけや!素直に謝れ!」と私。

「なんなんだよーー!お前が行けって言うからさー!また止まったら怒るじゃないかと思って行ったんじゃないかよー!」

あーーー腹立つ!私のせいか!

警察が職務質問している最中、またしてもど派手なケンかをし、
「落ち着いてください」となだめられてしまった。

あーあ。
それにしてもついてないアホ旦那。

世の中でこんなについてない男がいようか。
運も実力のうち、なんていうが、旦那はよほど実力もないのだろう。

はー、なんでこんなんと結婚したのか・・・
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by nakaya073 | 2005-04-19 19:58 | 激怒レベル10

わかっとるやないけ

アホ旦那が帰ってきた。
しかもナイスタイミングに。
私が灯油を入れるため倉庫へほんの少し出ている間に アホ旦那は室内へ侵入していた。

あーしまったー・・・
ま、このタイミングも彼に運があると思って諦めよう。

「あんたの服も、もうここにはない。新聞も全て燃やした。あんたがここへ来る必要もない。」

「・・・。仕方がないかな。・・・。僕が悪いことをしたんだからね・・・。」

お?わかっとるやないかい。えらいおりこうさんになったやないか。

わかったら、誓約書を書け!と、二度としてはならない事柄を57個挙げ、「以上守らなかった場合は妻に慰謝料を支払い別れます。」それにサインをさせた。

「うえぇ~ん・・・でも、服を捨てることないじゃないかよぉ~・・うえぇ~ん・・・」

あほか!私が自殺してなかっただけ よかったと思え!!

「うん、そうだね・・・ひっくひっく・・・」

あー・・・私はアホ旦那がたまに見せるこの弱さ頼りなさに、「守ってあげなければ・・」なんて中途半端な母性があるんだな・・・。あー私ってなんて損な性格・・・。
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by nakaya073 | 2005-04-11 00:27 | 激怒レベル1