しっかり者の嫁とダメ亭主の日常


by nakaya073
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アホ旦那の無駄知識

倦怠期とかそーゆー問題ではない。
アホ旦那が何かする度、何か言葉を発するたびに腹が立つ。

車を運転させればぶつけるし、
皿を洗わせれば、信じられないほどの洗い残し。
草むしりさせれば、雑草そのまま 花むしり、
口を開けばテレビドラマやプロレスの話。
再放送をビデオにまでとって見るオタクぶり。見てないドラマはないくらい。

洗濯物は本人が触った後に手を洗うほどの汚さと悪臭。
「将来、僕の洗濯物を同じ桶で洗ってもらうのが夢だ。」と、頭の悪いメールを送ってきた。

そんな夢あるか。

人に紹介すれば態度が悪く、「機嫌が悪いの?」と気を使われ、
自分の思い通りにいかないと大声をあげ近所に迷惑をかける。

金遣いがむちゃくちゃで、毎日のように稼ぎ以上の金を使う。

最近、アホ旦那の顔を見るたび、声を聞く度に うわぁ・・・と眉間にしわがより寒気がするようになった。

そんな私に 「ねぇ、今日こそいいだろ?」と迫ってくる。
いいわけがない。同じ空気を吸うことすら嫌なのに。
嫌だとハッキリ断ると、
アホ:「なんなんだよーー!最近全くしてないじゃねーか!これでも夫婦と言えるのかよー!」と怒り出した。
まともに相手する気にもならず、放っておくと、

アホ:「日本の夫婦の平均回数は一週間に1.5回なんだぞ!うちは平均をはるかに下回っているじゃねーか!いったいいつからしてないと思ってるんだ!」とさらに怒り出した。

私:「お前、そんな無駄な知識はよく記憶しとんねんな!皿の洗い方や草むしりのやり方もしっかり覚えろや!ボケ!」

アホ:「・・・君の言う事はいつも的を得てる。なんでなの?」

このバカバカしい質問に答える気にもならない。その質問に答えたところで、後日同じ質問をすることは分かりきっている。

結婚前には「この人本当は賢いはず。」と思い込んでいたが、今 はっきりバカなんだと悟った。
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by nakaya073 | 2005-08-31 01:58 | 激怒レベル10

ホルモン好きなアホ旦那

私はホルモンや鳥皮など、噛み切れずゴムみたいな食感で油ギッシュな食べ物が大嫌い。絶対に食べないが、アホ旦那は そーいった類の食べ物が大好き。

昨日、バーベキュー大会で あまったお肉を大量にいただいた。
そのなかには私の嫌いなホルモンも・・・。

偶然にもアホ旦那が帰ってくる日だったので、ホルモンを夕飯に出すことにした。もちろん私は食べない。

焼いても焼いてもなんだか臭い。こんなに臭いモン よく食うな。
本当に臭い。なんか、うんこの臭いがする
なんか、変な形しとるし・・・。
なかにでかいかたまりで、なかなか火が通りにくそうな物体があったが、私は食べないから関係ない。調理を続ける。

よく考えたらホルモンって、うんこの通り道やから、常にうんこに接してる汚い部分なんとちゃうん?

ま、私は食べないからいいんだけど。

それにしても臭いので、ニンニクと唐辛子を入れてみた。
まだ臭い・・・。
ゲロ吐きそうなほどの臭いがキッチンに充満する。おええええぇぇ・・・

そこで砂糖と味噌を投入し、なんとか臭いをごまかした。それでもホルモンが大嫌いな私には耐えられない臭いだった。

アホ旦那が夜中の2時に帰ってきた。

アホ:「うわぁ~、今日ホルモン?うれしいなぁ~。」

私:「こんな臭くてまずそうなもの、よく食べるな。」

うれしそうに箸をつけた旦那は「うまい!」と喜んで食べていたが、途中、
「ねぇ、これ、中にイカはいってる?すごく硬いんだけど・・・」とアホ旦那。

おそらく、あの変なでかいクチバシみたいな部位だろう。

私:「ホルモンってさぁ、腸でしょ?それ、肛門なんじゃないの?

アホ:「うえっ、食事中に変な事言うなよ!でも、男の意地だ、全部食べてやる。」

と言って、「残してもいいよ」という私の言葉を聞かず、ホルモン5人前を食べきった。

翌日。
「なんだか腹が痛い」と言ってうんこをしに朝早起きしたアホ旦那。

「なんなんだよー、うんこまでホルモンじゃねぇかよー!」と 朝っぱらからわけのわからない理由で怒っている。

今後、アホ旦那は焼肉屋でホルモンを注文する事はないだろう。
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by nakaya073 | 2005-08-29 10:52 | 激怒レベル1

義母の愛

我慢の限界がきた。
精神的なストレスが体調にも影響し、具合がとても悪い。

離婚しよう。

と、アホ旦那に言うても仕方がないので、彼の実家に私は真剣に電話した。「もう別れようと思っています。」

すると彼の母親は「あはは、そんなオーバーな。」と笑った。

本気やねんけどなぁ・・・
すると義母が、「まあ、ちゃんと言っておくから。ああ見えて良い所もあるのよ。」と締めくくる。

親バカやなぁ・・・。
というか、正直、少しうらやましい気もした。
うちの両親は近所や旦那、そして祖母祖父にまで私の悪口を言いまわってる。中学生のころ「こづかい上げて」と言うただけで、私がまるで強盗などの罪をしたかのように伝わっていた。
また、母とけんかした後は、近所の人に「親を殺そうとした娘」みたいな目でみられ・・・
物なんて小学校4年生の誕生日に、牛のぬいぐるみを買ってもらって以来(といっても、私が欲しかったものでもなんでもない。)、何も買ってもらったことがない。

私はそれが普通なんだと思っていたが、実は彼のところの両親が正常なんじゃないか・・・と思うようになった。

「お盆に2人別々でもいいからこっち(富山)に来なさい。」とよばれて、嫌々行った。

すると義母さんが「Mちゃん、もうすぐ誕生日でしょ。何か欲しいものを買いに行きましょう。」と、デパートへ連れて行ってくれた。
前回彼の実家へ行った時、このデパートで見つけたかわいいアクセサリーがあった。とても高価だったので、アホ旦那に一応「欲しいんだけど・・・」と言うてっみたが、却下されたあのアクセサリー。
欲しいな・・・と思ってたけど、高いし、なんだか義母に申し訳ないので素通りした。

デパートを一周して、またアクセサリー売り場付近へ行くと、定員が「これ、お似合いになりますよ」とまさに私が欲しかったピアスとペンダントを試着させてくれた。

義母は「まあ、Mちゃんによく似合うわ。」と買ってくださった。

親に欲しいものを買ってもらうことのなかった私は、このことにとても感動して、
「・・・もうちょっと我慢しよ・・・。」と思うのであった・・・
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by nakaya073 | 2005-08-19 10:20 | 激怒レベル1