しっかり者の嫁とダメ亭主の日常


by nakaya073
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<   2005年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧

ママン

アホ旦那と連絡を断ち、1ヶ月が過ぎようとしている。

昨日突然彼の母から電話があった。
私は風邪で寝込んでいたため、電話には出られなかったが、想像は容易につく。

私と連絡がつかない、とママに相談したのであろう。

そのママからの電話に、自分の機嫌が悪いと「今忙しいんだよ!」と忙しくも無いのに勝手に電話を切る。

自分が寂しいと相手の都合も考えずに電話をし、結局話すのは自慢話。
ママンもさすがに説教をすると、とたんに不機嫌になり、「もう電話しねぇよ!」とまた勝手に電話を切る。

私が彼の母に「別れたい」「もうやっていけない」と相談すると、息子をかばう。
まあ、どこの親でもそうだと思うが、

うちの親は違う。
「あの子はあの性格だから、誰ともうまくやっていけない。」と、ついでに他の悪口も言いまくる。

さすがに普通の人間としては「いや、違いますよ、本当はいい子なんです。」と、かばうところだが、
アホ旦那は本気でそれを信じ込み、「俺しかこの子をもらってやる男はいない。」と勘違いしている。

うちの親もアホ旦那も世間知らずというのか、常識がないというのか・・・とにかくまともじゃないと思う。
そんなのばかりに囲まれて生活していると、自分がおかしいかのように思う時がある。

アホ旦那のお母さんみたいな人がほんまのお母さんやっても、私はアホ旦那みたいにはならんかったと思う。

ちなみに彼の弟さんは彼より賢い大学を出て、大手企業に就職し、手先も器用でよく気がつくタイプである。彼とは正反対だ。

アホ旦那が宇宙人のように思えてきた。
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by nakaya073 | 2005-11-25 01:49 | 激怒レベルMAX

婚約記念日

明日は婚約してまるっと2年目の日である。
本来ならいい夫婦11/22の今日であったが、アホ旦那が結納の日のための休暇を上司によー言われへんかったせいで、11/23のふつーの休みの日になってしもたのだ。

この日が来ると、ムカムカする。

なんでこんな男と結婚してしまったのか。

先日、
彼の会社のずーーっと上のほうで最前線で責任者として働いている方(Kさん)と会う機会があって色々と話をしていた。

その後関係者に送っていただいたのだが、その際関係者aさんが、
「Kさん、まだ独身なんだよねぇ~、なんでなんだろうねぇ?そういえば、Kさんが、『N君(アホ旦那)みたいにおとなしい子に、よくMちゃん(私)みたいな娘が結婚することになったなぁー』なんて言ってたよ。旦那さんってそんなに目立たない人なの?」

私:「いやぁ・・・。どうなんでしょうねぇ。 私、できればKさんと結婚したかったです。笑」

関係者b:「え!?本当!?Kさん喜ぶよ!KさんいつもMちゃんのこと褒めてるもんなぁ。」

私:「まじっすか!?うわー、Kさんと結婚したかったー。ガハハ」

Kさんは本当に仕事ができる方で、実家は病院、将来有望、正真正銘の独身。話をしていても非常に感じの良い方で、頭の良さが伝わってくる。外見的には普通である。どうして彼が独身なのかは社内七不思議みたいになている。らしい。
(それもアホに言わせると、「きっと風俗がやめられないんだよ」とか言う。トップの報道記者(責任者)がそんなわけないやろ。アホか!)
彼と結婚していたら幸せだったろうな・・・。

もし彼と結婚していたら、親との仲もうまくやってくれただろうし、私に黙って金を受け取ったり騙したりすることなんてなかっただろう。
毎日毎日家を出て行くだとか、そんなこと考えずに済んだだろうな・・・。

そう考えると、「どうして・・・」と今を否定せずにはいられないのである。

婚約日に休みも取られへんアホとはやっぱり結婚すべきでなかった。
そんな事、気付いてたけど・・・
アホ旦那のお母さんに「機嫌直して。」と1万円もらって喜んでたのが あかんかった・・・
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by nakaya073 | 2005-11-22 10:09 | 激怒レベル10

決定的なケンカ

アホ旦那は最近自分の好きなように金を使えずにストレスがたまっている。
金を勝手におろすと怒られる。
「必要な金額なんだ」と嘘をついてもすぐばれる。

昨日から福岡へ出張のアホ旦那。
財布の中には先日もらった部長賞(誰でももらえるのに何度も自慢する)5000円しかもってない。

朝アホを駅まで送る際、どうやって新幹線に乗るんだと思って聞いてみた。

アホ:「あ、そうそう言わなきゃと思ってたんだ。」

私:「嘘つけコノヤローー!車降りる時に『お金下ろすからな』とか言うて、また勝手に好きなだけ下ろすつもりだったんだろ!その時ならガミガミ言われず済むとでも思ったか!」

アホ:「必要な金なんだよ!!」

私:「今は通帳に7万円しかないから、できるだけマイナスがつかないように、今は7万円だけおろせ。」

アホ:「なんだよー!そんなの足りるわけないじゃないか!バカか!いいかげんいしろよ!マイナスにすればいいじゃないか!」

私:「7万円もあったら福岡行けるやろ!それがなくなったら連絡しろ。」

アホ:「ふざけるなよ!どうやって生活するんだ!なくなったらって言ったって、おろさせないじゃないか!」

以降、何度もこのやりとりが続く。

マイナスにすればいいじゃないかって、私が定期を作っているからマイナスにもできるのだが、アホはそれをつい最近まで知らなかったくせに、それを知るとすぐこれだ
マイナスの期間(借金)が長いほど、もちろん利息も高くなる。

いまだに思い出しても腹が立つが、アホ旦那はすぐ必要でもないのに、1ヶ月分の生活費などをおろさせろと言うのだ。

そんな大金を持てば盗まれた時のリスクも高い。さらにバカ旦那は持っていれば持っているだけ使う性格だ。海外でもないんだから銀行やコンビニへ行けばお金はおろせる。

朝早くから自分の事や家の事は後回しにして旦那の飯の準備、駅まで送り。
アホは私に何をしてくれることも無いが、私は妻としてやるべき事はきちんとやっている。

腹が立って仕方が無い。
言うても全く聞かないので、運転しながらアホ旦那をなぐってやった
アホはもちろんまた大声でわめき散らす。

それでも聞かない。

駅に到着し、もう一発殴ってやった。自分の手が折れそうだ。

駅に着くと、アホは殴り返してきたので、私は自分の力に限界を感じ、手元にあったお茶の缶で、アホの顔面を何度か殴ってやった。

缶からお茶が噴出し、私もアホもビチョビチョになった。

アホは私につかみかかり、喉や顔面を思い切り殴ってきた。

駅で「じゃあね、いってらっしゃい、チュ」なんて光景は見たことあるけど、
駅で派手に殴り合いしている夫婦は見た事が無い。

アホは私の攻撃に鼻を切っていた。お茶で濡れたせいで傷口の血がにじみ、プロレスラーの試合後のような、ものすごい流血顔になっていた。

アホ:「なんなんだよーー!これじゃぁ会社いけないよーーー!何するんだよーー!」

その時、チワワを一緒に車に乗せていたのだが、私達のケンカの様子を見て、ぶるぶると震えていた。

アホ:「ごめんな。チワワ。」

チワワかよ!

アホ:「とにかく金はおろすからな!こんなふうにすることないじゃないかよー!」

私:「もうお前とは離婚じゃ!好き勝手におろせや!」と言い、車を発進させた。

するとアホ旦那は何かを叫んで私の車を蹴飛ばした。

くっそーーーー!!絶対許さん!!!

アホの攻撃に、私は唇と口の中を切っていた。

右の唇がぷくーーーっと見る見るうちに腫れ上がった。

私は顔しかとりえがない。その顔をこんなふうにするなんて!!絶対許さない!!絶対離婚してやる!!と、痛いのを我慢しながら仕事へ行く準備をしていると、

アホからメールが来た。

「ごめんなさい。駅員に誰に暴行されたのですか?って聞かれたよ。反省しているよ。俺が悪かった。」と、写真が添付されていた。

見ると、アホが負傷した顔をわざわざ送りつけてきただけだった。

何が「悪かった」や!結局どれだけ自分がひどく殴られたか見せ付けたかっただけやろ!私の事はお構いなしや。ほんま死ねや!

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アホが送ってきた自分の顔画像。

離婚したい気持ちは決定的になった。
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by nakaya073 | 2005-11-12 20:04 | 激怒レベルMAX

サル以下

アホ旦那に風呂掃除を頼んだ。
どうせいい加減にしかやらないんだろうと思って、今回はアホが掃除するところをずっと見ていた。

アホ:「なんだよー!むこう行けよー!」

私:「しっかりやっとったら怒られへんやろ!しっかりやらへんから怒られると思って見られたくないんやろ!」

アホ:「むこう行け!」

オナニーでもしとるなら話は別だが、どうして掃除する所を見てはいけないのか?バカじゃないの?

案の定、アホは教えたとおりに風呂掃除をしない。蛇口をひねって水を出しっぱなしにしてタワシで風呂をこすりだした。
もともと掃除なんか絶対しない人間だし、教えても3歩歩く前に忘れる程の記憶力だからしっかりやろうと思っても、できるわけが無い。

私:「教えたとおり、シャワー使ってやれ!その水、何のために出しとんねん!バカか!」

アホ:「うるせーなー!むこうへ行け!」

風呂釜をタワシでこするのもサルレベル。
たまたま目が行ったところをちょろちょろっと磨く。手前なんか全く磨いていない。

私:「お前は洗い残しばっかりや!」

アホ:「うるせーなー!これからやるんだよ!」

と、結局洗うところは同じ。洗えていない所はそのまんま。

こんなものは順番にこすっていったら確実に早く綺麗になるのに、アホ旦那はどうしてそんなこともできないのか。幼稚園児でもできるやろ。

昔、近所にちょっと脳に障害のある同級生の女の子が居たが、彼女はノートの使い方がめちゃめちゃだった。彼女が休んだ日に、近所という理由でノートなどを持って行かされてその際チラッと見たのだが、その内容は1ページ、2ページ、3ページ、白紙。なぜか15ページや33ページなど、好きな所に好きな落書きや先生が黒板に書いたことをメモしていた。

アホ旦那の掃除の様子を見て、彼女の事が鮮明に思い浮かんだ。

いつも風呂掃除を頼むと、1分するかしないかのうちに戻ってくるが、今回はここまでで20分以上はかかっている。

私:「排水溝のゴミ取っとけ。」

アホ:「えー、どーやってフタ取るんだよー!」
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フタなんて 取るもなにも、普通に穴あきのステンレスが排水溝の上に乗せてあるだけである。

私:「なんでそんなもんまで教えなあかんねん!バカじゃねーの!?そんなものは小学生でもすぐできるわ!」

アホ:「できねぇよー!」

結局アホは私ならフタの端をピッと押し1秒でできるふたの開閉を、5分以上かけてやっていた。

いつも何に関してもこんな感じで、まともにできない。
一流大学というところを卒業して名のある企業に就職した人間に、そんなものもできない人がいようか?

「どうしてこんなものもできないの?」と聞くと、本人は「わからない」と言う。

そりゃ、わかってたら苦労せんわな。

私:「お前、クロマニョン人以下やな!」と言うと、アホ旦那は喜んで、「そんな歴史よく知ってるなー。アウストラロピテクス、ペキン原人、ジャワ原人、云々・・・」と人類の名前をつらつら言い出した。

・・・そんな知識は生活の何の役にもたたない。

中卒でもいいから普通に生活できる男性と結婚するべきだったと思った。
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by nakaya073 | 2005-11-12 15:34 | 激怒レベルMAX

アホ旦那の偽自殺願望

アホ旦那は意味も無く私の実家へ顔をだす。

ちやほやされるのが大好きなアホ旦那はうちの実家へ行き色々自慢げに話をするのが好きなのだ。

うちの両親は本当に変な奴らで、以前にも記述したが特に金のこととなると親も子供もなくなる。

結納金やお祝い金、その他すべて私に無断で自分達の物にしてしまった。
その上、毎月私達から「家賃」という名目で7万円以上も取っている。

それは将来、土地も家も全部やるから、という条件で決めた金額であったが、今は「名義を変えると税金が云々」と言うて、結局土地も家も私達のものにはならないのになぜか金額はそのまま。

私はお年玉も誕生日のプレゼントも親からもらったことはない。おこずかいでさえまともにもらった記憶が無い。
婚約後たまたま母の携帯メールを見たら、父からのメールで、「僕ちゃんの結納金使ってないよね。車を買おう。」と後日本当に自分のためだけの高級車を買っていた。

そんな親に媚を売りに行くな!と何度も言うてあるのに、何度も顔をだす。

アホ:「だって、君の両親じゃないかー!」とごもっともな事を言う。ちやほやされたいだけのクセに。

うちの両親がアホ旦那をちやほやするのだって、毎月お金をもらっているからに決まっている。
初めてアホを両親に紹介した時、母は「なんちゅう変な顔の男なの。あんただったらもっとましなの連れてこれたろうに。」と言うたのだ。しかし、○△新聞の記者と私が言うと、彼らの態度はコロッと急変したのだった。

こんなことならアパートに住んだほうがまし!

アホ:「そんなことしたら、チワワと離れ離れになっちゃうじゃないかー。」って、そのチワワ、お前に全然なついてないねん。

深夜。
シクシクと鼻をすすりだした。
アホ:「僕は君と君の両親との板ばさみに遭って、苦しいよ。悲しいよ。どうして親子でそんなケンカをするの?もう僕死にたいよ。」

私:「死ねや!!

アホ:「もう死にたいよ。何度も思っているんだ。」

私:「だから死ねや!止めへんから!頼むから死んでくれ!できれば保険かけて。」

アホ:「なんて奴だ!」

私:「お前は死ぬ死ぬ言うて、そんな勇気は絶対あらへん!本気で死ぬんやったら静かに人に迷惑かけずに死ねや!夜中にうっとーしーねん!優しくしてもらおうとか、気にかけてもらおうとか、魂胆丸わかりやっちゅーねん!やれるもんならやってみろ!」

アホ:「絶対に死ぬよ・・・。」

絶対にアホ旦那は死なない。そんな勇気はない。

アホ旦那が死ぬ前に私の方がストレスで死ぬやろな。
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by nakaya073 | 2005-11-11 15:44 | 激怒レベル10

1人で結婚記念日

そういえば今日って結婚記念日やん。
アホ旦那の携帯とメールを着信拒否にしてて、全く気がつかんかった。

今日という日にちに何かあったぞ・・・?と思ってはいたが「何も予定はない。」と全く気がつかなかった。このブログもうすぐ1年やなぁ・・・と見てたら思い出した!

結婚記念日1周年で、これかよ。

普通の夫婦はどうしてるんやろ?

あーあ。

ケンタッキーでも行って1人でチキン食うてお祝いしよ。一年よう頑張ったな・・・私。
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by nakaya073 | 2005-11-06 18:40 | 激怒レベル1

左遷2

アホ旦那はほぼ左遷になってから、毎日のようにうちへ帰って来たいと電話をかけてくるようになった。

だいたい毎日旦那と生活するのが当たり前の生活をしていたならそれも耐えられるかもしれないが、私は普段1人なので旦那と生活するのがハッキリ言うて苦痛である。しかも相手があのアホ旦那ならなおさらである。

毎回電話をかけてきては、「疲れているんだ」とか「仕事をしてきた旦那を少しは認めろ」とかアホな事ばっかり言うてくるので、うちの電話も着信拒否にしてやった。(携帯はすでに前から着信拒否)

すると、メールを送ってくるようになった。※以下メールやりとり。

アホ:「俺は会社で一目置かれているから、こーゆー立場になったんだ。ちょっとは俺を誇りにおもってくれよ」 18:50受信

私:「左遷されてなんで誇りに思うんや!アホやろ!」 18:51送信

アホ:「左遷じゃないよ。遷だよ。」 18:51受信

あーー!腹立つーー!!
メールやりとりしてるだけでこんなにも腹が立つならメールも拒否にしたる!
と、メールも着信拒否にしてやった。

なにが右遷や!そんな言葉きいたことないわ!

優しい私は、本気で出世したと思ってるんだからそのまま放っておいてやろうとも考えたが、事実を客観視しなければならない新聞記者が自分の左遷もわからないようでは今後勤まらないだろうと思い、必要以上に厳しい言葉を旦那に浴びせるのだ。

今までは何人かのカメラマンがアホ旦那の指示で取材の写真を撮っていたが、今後はアホ旦那がカメラマンもしなけらばならない。

これほど状況が変わったのに、なんでまだ気がつかないのか。

やる気をだして「橋の上」の仕事に戻れるよう必死になってくれたらいいが、
・・・当分無理。
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by nakaya073 | 2005-11-05 00:58 | 激怒レベル5