しっかり者の嫁とダメ亭主の日常


by nakaya073
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給料

世間では新聞記者の給料は高いと思い込まれているらしいが、
実際は違う。

アホ旦那は「オレは高給取りだ」と平気で言う。

私の後輩の女の子(地方銀行員)より年収低いくせに。

アホ旦那は「平均と比べたら高いじゃないかよー」と言う。

平均?はぁ?
それは乞食やニートを含めた平均ですか?

私はそんなのと結婚した覚えはない。

アホだんなは自分が優位立っていると思いたいから、下しか見ない。
下だけ見てれば自分は優れた人間のように勘違いできる。

上を見る意欲も勇気もない。

にもかかわらず「高給取りだ」なんて、毎度毎度聞かされる私は心の底からアホ旦那を「バカな奴」と思うと同時に、
鈍器で10回ほど殴りたい衝動を押さえるのがやっとである。

何度「お前は平均を上回ってない」と説明しても聞こうとしない。

どうしてこんな奴と結婚してしまったのか、
こいつと結婚しなかったら今も幸せだったろう・・と思う回数が多くなった。
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by nakaya073 | 2006-07-21 12:55 | 激怒レベル10

嫌なところは全て

仕事もろくにできないのに、「オレは仕事ができる」と自慢げにしているところ。

常識をはるかに超えた不潔さ。

一般常識のなさ。

記憶力の乏しさ。

気持の悪い姿勢としぐさと表情。

彼を他人に自慢できるところといえば、出身大学と親の財産くらい。
別にそんなのどうでもいい。

彼を見るだけで眉をひそめてしまう。
いつも猫背でアゴを突き出し、左手でイボを触っている。
鼻くそや汚れがついたその手で家具を触られると、気が狂いそうになる。
手を洗えと言えば、私が見てないと水でジャーと流しただけでタオルを真っ黒にする。
自分は努力しているんだ、と言う。

彼はどれだけ努力しても一般人には届かない。
この数年、彼には全く見込みがないとわかった。

彼と結婚してなかったら、今頃は他の誰かと結婚して・・・と時々考える。
幼い頃の私が今の現実を知っていたらきっと尼にでもなってたかもしれない。
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by nakaya073 | 2006-07-12 10:36 | 激怒レベル1

結婚記念日

結婚記念日だったらしい。
でもすっかり忘れていた。

またMちゃんの手料理が食べたいよう

だとか、エロい事とか、どうでもいいバカみたいなメールばかり送ってくる。

当日の私は記念日の事なんてすっかり忘れて趣味に没頭していた。

私には夢があった。
のどかな山林で別荘を建てたい。

アホ旦那の給与のみでは
車すら買えない。
このままアホと夫婦でいても別荘なんて手に入れることなんて無理だ。

にもかかわらず、連日
オレは仕事ができる人間だ、とバカなメールを送ってくる。

仕事のできる人間が、どうして10回も20回も叱られ殴られた事ができないのか。

「僕も中田みたいになりたい」とか、毎日のように芸能人や誰かの影響を受けてメールを送ってくる、自分というものを持たない人間が、
どうして仕事ができようか。

本当に仕事のできる人間ってゆーのはな、
自分というものをもっているからこそ仕事ができんねん!
人の真似をしとって、どうして仕事ができるものか!

毎日小遣帳をつけろと、何度言われても絶対に続かない。
そんな人間に計画性なんかあるわけがない。

「他の新聞記者の奥さんを見て、自分は綺麗な奥さんで本当に幸せだと思った。愛しているよ」だとか、これまた毎度のように送ってくる。

他人と比較する事でしか自分を評価できないような人間が「オレは仕事ができる」なんてよくもまあぬけぬけと言えたもんだ。

それでもまだ「上司に褒められた」だの「骨があるって言われた」だのと、

そんなものは、上司がお前よりも何倍も賢いということ。
褒めることで、なんとか仕事ができるようにならないか、との配慮だということがわからんのか。

本当に心から優秀だと思う部下に対しては、叱って伸ばすものだ。

旦那みたいなダメ社員には叱ったらもっと悪くなるということがわかってるから褒めて伸ばそうとしている。そんな彼等の苦労がわからんのか。

褒めたら褒めたで、鵜呑みにし、上機嫌でメールを送ってくるバカ旦那に
「もう別れたい」と本気で送り続けて2年。

3度目の結婚記念日を迎えられるのか・・・
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by nakaya073 | 2006-07-11 16:28 | 激怒レベル1

バカなスピーチ

先日は親戚の結婚式だった。

お祝いのスピーチでは旦那と私と1人ずつお願いされていたので、
旦那と一緒にステージにて挨拶をしたのだが、

いきなり
「k君、Rさん、ご結婚おめでとうございます。え~っと・・・2年前だっけ?」
と私に聞くのだ。

「はぁ?何が?」

結局、「(花婿の)k君が大学を卒業して何年経ったか?」という事だったようだ。

そんなこと誰がわかるんだろうか?

旦那の脳みそ引きずり出したい気分だった。

旦那はしどろもどろに何度も同じ事を繰り返しつつなんとかスピーチを終え、次に私がスピーチをしたのだが、
私は前もって何を話すか考えてあったのでスムーズに話すことができた。

親戚の前で旦那と私のデコボココンビをさらすはめになってしまい情けないやら恥ずかしいやら・・・

アホ旦那のレベルに合わせていたら私は障害児のように思われるだろう。
にもかかわらず、
「あんたが上手すぎるんだ!」と文句を言うアホ旦那。

そんな文句のつけ方があるか!!死ねー!とグーで殴ってやった。
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by nakaya073 | 2006-07-05 21:34 | 激怒レベル5