しっかり者の嫁とダメ亭主の日常


by nakaya073
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第二の人生

毎日人の日記を読みあさり、
新聞記者のクセに読解力なくわけのわからない感想メールをよこす。

書けばきりがないが、どうしてこの私がこんなにバカな男に付き合い続けなければならないのか。

私ほどの経歴があれば、もっと素晴しい人生を歩めただろうに・・・
3ヶ国語が話せ、
美人コンテスト優勝数は数知れず、
家柄も良い。
こんな女性は多くないはず。
性格はあまり良くないが、学歴、容姿は他人には負けないと思う。

そんな高慢ちきな私にやっと本物の春が来た。

ずっと前に駅でたまたまアジア系の男性に声をかけられた。
どうせ暇だったので、英語で○○行きのホームを説明した。
私は彼に対して、日本に労働しに来ている外国人くらいにしか思っていなかったが、
彼はずっと私を探していたらしい。

彼は名前を教えてくれたが、全く興味がなかったので既に忘れてしまっていた。
彼は半年もの間、私の名前をずっと覚えていて、突然側近の方から連絡をいただいた。

どうやらパキスタンのお金持ちだったらしい。

お礼にお食事をごちそうしたい。
ということだったので、丁寧にお断りをしたのだが、その後、メッセージとともに豪華な花束がうちへ届けられた。

結婚を前提にお付き合いをしてほしいとのことだった。

すぐにお礼の返事をしたが、後日その答えも伝えようと思っている。

アホ旦那よ。
今までありがとう。

私は彼と第二の人生を歩もうと思う。
近いうち、両親にも話をする。

くらーい灰色の生活から、一気に黄金の生活に変わる。

そんな夢をみたい・・
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by nakaya073 | 2006-09-26 18:12 | 激怒レベル1

もう諦めた

何度言ってもまともに手紙をよこさないバカ大将にはもう何も要求しないことにした。

何か要求したところで、返ってくるのは多大な時間とお金のロス。

「もうバカなハガキはよこすな」とメールして以来、
アホ旦那はハガキをよこさず、勝手に金をおろす。

なんてバカなんだろう。
どうして「もうハガキをよこすな」といわれたのかすら理解できないらしい。

呆れられているなんて思いもしないだろう。
アホのことだ。せいぜい「やっと僕の苦労を認めてくれたか」とでも勘違いしているに違いない。

お前は何を苦労したと言うのだ?
彼の両親や弟は立派な人物なのに、どうして彼だけがこんなに障害を持っているのか。

もう考えても仕方がない。
彼に何を頼んでも、何を求めても、
期待するだけ無駄なのだ。

「愛するとは、見返りを求めてはいけない」と挙式の時牧師さんが言ってた。
私はその言葉に感動し、涙したが、

現実にこうなると本当に離婚したくてたまらない。
愛なんてもうどこにもない。

アホ旦那は幸い野菜を食わない。
こう言うと、「野菜ジュース飲んでるから健康だ」とか無駄なことをぬかす。
防腐剤コテコテのジュースと変わらない不健康ジュースを毎日飲み、毎日肉を喰らい、毎日アルコールを飲む。

放っておいても、きっと近いうちに病気になって死ぬだろう。

今のうちに多額の保険金でもかけたろか。
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by nakaya073 | 2006-09-01 23:02 | 激怒レベルMAX