しっかり者の嫁とダメ亭主の日常


by nakaya073
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

<   2008年 01月 ( 2 )   > この月の画像一覧

アホの母

アホ旦那の母に「もうやっていけない、別れたい」と電話をした。

すると
「お父さんは病気したばかりだし、おばあちゃんは高齢だし、そんな話はできない」と言われた。

次に言われたのは
「反省しているんだし・・いいじゃない、今回くらい。」

今回だけでなく、同じことを5回以上はしています。と言っても、彼の母には届かない。

「反省してるから。」


私は思った。
彼の母は、息子が何度殺人をしても、「反省しているんだから」と言って許すだろう。
というか、今までも息子に対し、そうしてきたのだ。

本当に反省していたらなぁ、
同じ過ちを二度としねぇんだよ!!

私が幼いころ、母は
私が一度でも過ちを犯せば、何度「ごめんなさいごめんなさい」と許しを請うても
夜の山奥に連れて行き、私を何時間も木にくくりつけたり、ほうきで尻を何度も何度も思い切り叩いたり、過剰な体罰を与えた。

アホ旦那のクソ甘えた性格は、この母親からなのだとはじめて思った。

私の両親には「お前がもし罪人になるようなことがあったら、縁を切る。」と 幼い頃から言われ続けていた。

うちの親は子供に愛情がないのか、と何度も泣いた。

しかし、私はその教えがなかったら、馬鹿旦那のようになっていただろう。

馬鹿旦那はたまたま新聞社に拾ってもらったのに、今ではまるで自分の実力が社内でナンバー2みたいな言い方を毎度する。
聞くたびに本当に馬鹿だなと思う。
能ある鷹は爪隠す、と言うのの全く反対で、「無能な豚は はしゃぎまくり。」である。

何度もこう話しているにもかかわらず、いまだに「自分は社内でも認められている」とかいう話ばかりするのだから、本当に嫌になる。

こんな人間にならなくてよかった。
今本当にそう思う。
[PR]
by nakaya073 | 2008-01-28 20:33 | 激怒レベル10

正月早々

金をもらったら報告しろよ、大声を出すなよ、
その他、当たり前の約束をし、これを守れないようなら家には来るなよ。と念を押した。

しかし
正月早々またもやクソ旦那は裏切った。

本当は私の親からお年玉をもらっておいて
私の「報告すべきことはないか?」との問いにも、「ない。」とはっきりと言い切り嘘をつく。その後またもや つまらない話しをだらだら話し出す。

どうせもらってんだろうと思っていたが、案の定、アホ旦那の上着のポケットからでてきた。

「おまえ・・」と、ポケットからチラチラ見えていたそのポチ袋を持って言うと、

「なんだよー!わざとじゃねぇよ!」と また外で大声で叫びだした。

またもや金の報告義務を怠ったことと近所迷惑な大声を出したことで、腹が立って殴ってやった。
すると
もっと大声を張り上げ、「俺じゃない!」とわけのわからないことを叫んで自分を正当化し 「俺じゃないのにどうして俺が悪いんだ!バカ野郎!この野郎!」などと叫びながらうちの両親の元へ行った。

私の両親に何を言うのかと思えば

「だからこんなの貰いたくなかったんですよー!!」
「こんなことになるから貰いたくなかったんですよ!!」

私の両親は、馬鹿旦那にこう怒鳴られて、下を向いて何も言えずにいた。

私はそれを見て頭に血がのぼった!!

どこまで馬鹿なんだ!!殺してやる!!そうハッキリと殺意を抱いた。

自分が悪い事を棚に上げ、お年玉をくれたうちの両親に怒鳴り散らす。その馬鹿きわまりない行為。
本当に心の底からコイツを殺してやると思った。

私は両親の目の前でアホ旦那を殴った。
「おう殴れ!殴れ!」とこいたので、もっと殴ってやった。
するとアホ旦那はあろうことか、また私に手上げた。

そこで父が止めに入った。

そりゃそうだろう。
よくも嫁の父親の前で、娘を殴れるよな。(私が殴ったのは完全に棚に上げて)

それに女が殴る力と男が殴る力では、大きく差がある。
それもアホは理解できないのだ。

するとアホ旦那は近くにいた犬チワワに、
「ごめんな、ごめんなチワワ!」「ごめんなチワワ!」

と、何度も犬に謝った。

それをみた私は鳥肌がたった。
なんて馬鹿なんだろう。気持ちが悪い。こんな奴と暮らせない。そうハッキリ確信した。

結局アホ旦那は「自分が悪かった、反省している、なんでもするから許してほしい」と手紙をよこした。

そこで私は頭を丸坊主にしろとメールで送ったが、
アホ旦那はルックスが悪いくせに 当然そんなことしねぇだろうと思った。

本当にその通りで、他の要求も全て無視された。

結局「なんでもする」と自分で言いつつ、何にもできなかったし、しなかった。

もし私だったら坊主にするくらいで許してもらえるのなら、好きな女のために喜んで坊主になってやる。

私が病気で苦しんでいても病室で大声を出し、手術中プロレスに行くような奴だ。
何を期待しても無駄なのだ。

もう本当にコイツはダメだと思った。
もう最後だろう。
[PR]
by nakaya073 | 2008-01-28 20:15 | 激怒レベルMAX